無修正DVDショップ「横綱」が摘発されたが利用者にリスクは?

AV・風俗

いつの時代も男はエロに夢中になる生き物ですが、中でも刺激の強い無修正にこだわる方は多く、エロ動画は無修正で見たいという方も多いことでしょう。

無修正のエロ動画といえば、VHS時代から専門のショップで買うことが常識だったのは、アラフォー世代以上の男性であればご存知でしょう。

しかし、現代はネット上に数多くの無修正動画が違法アップロードされており、リスクを顧みなければ誰もが容易にアクセスできる時代となった為、店舗は過去のものとされていたのです。

そんな中、2020年11月に大阪の無修正DVDショップ「横綱」が摘発されニュースとなりました。この事件によって無修正DVDショップに興味を持った若い男性もいることでしょう。

この記事では事件の概要、顧客層、無修正DVDショップのシステムについて解説していくので、気になる方は最後まで読み進めてください。

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無修正DVD販売店「横綱」が摘発

2020年11月にわいせつ電磁的記録媒体有償頒布目的所持の罪によって、大阪市浪速区の無修正DVDショップ「横綱」の元店長・別所寿裕被告が逮捕されました。

横綱は2020年4月からマンションの一室で営業を行っており、月に200~300万円の売り上げがあったとのことで、検察側は被告人に対して懲役1年、罰金50万円を求刑し即日結審しています。

気になる販売価格はDVD25枚で1万円ということで、1枚わずか400円という異常なほどの低価格となっており、お客さんにはポイント還元も行っていたということなので驚きです。

ちなみに検察側の求刑は法定刑を超える懲役2年6月と罰金100万円だったことを考えると、今後こういった犯罪の罪はより重くなっていくかもしれません。

激減する無修正DVDショップ

現在はインターネットが発達したことで、スマホひとつで違法動画サイトへアクセスし、無修正動画を視聴できる時代となりました。

いくら横綱が25枚1万円という低価格だったとしても、お金を払うのはバカらしいと考えてしまいます。しかも、わざわざショップまで足を運ぶ手間もありますし、DVDの保管場所も必要になります。

また、海外にサーバーを置く無修正動画配信サイトも多く、有料会員になることで高画質な無修正動画も観られる時代です。こういった様々な理由から無修正DVDショップは激減しており、無修正DVDショップの存在すらご存知ない若い男性も多いことでしょう。

そして、何といっても無修正DVDショップは裏稼業であり、完全に違法です。しかも、横綱が営業していた大阪は2025年に万博の開催を控えているため、近年は警察の目が厳しくなっているのです・

今や無修正DVDショップはニーズが少なく、摘発のリスクの高い商売なのにも関わらずなぜ店舗を出していたのか不思議でなりません。

無修正DVDショップの客層や売り上げ

無修正DVDショップのニーズは低下しているにも関わらず、横綱は月に200~300万の売り上げを出していたということですが、横綱の顧客はどういった層だったのでしょうか。

顧客の中心は高齢者だったそうで、いくらネット上に無修正動画がアップされていたとしても、高齢者にとってそこにアクセスすることは容易ではありません。

パソコンやスマホを持っていない方もいますし、仮に持っていたとしても「高額な請求をされるのでは?」と考える方もいることでしょう。

そのため横綱のような無修正DVDショップは高齢者に大きな需要があり、まだまだ元気な高齢者が無修正DVDに興味を持っていても不思議ではありません。

そして横綱は新聞に広告を打っていたという事も判明しており、最初から高齢者をターゲットに営業を行っていたのでしょう。新聞の購読者の多くは高齢者というのは分かりますが、広告の載せたほうにも問題はないのかと不思議に思います。

購入方法が特殊

無修正DVDショップはDVDショップのひとつではありますが、購入方法が特殊です。

店内にはDVDのパッケージだけが陳列されており、そこにナンバーが記載されています。そこでお客さんはお店が用意したメモ用紙に欲しいタイトルのナンバーを記入。

そして、スタッフにメモ用紙を渡すとDVDを用意してくれるので、そこでようやく購入ができます。一般的なDVDショップのようにDVDそのものをレジに持って行くわけではありません。

中にはパッケージが陳列されているだけでなく、パッケージがファイリングされていることもあります。人気タイトルであれば在庫がありますが、古いタイトルは在庫が無いことも…

無修正DVDは基本的にDVD-Rなので、そういった場合は新たに焼かなければなりませんし、30分~1時間ほど待つことになるでしょう。

根強い人気の通販サイト

今回摘発された横綱は実店舗ですが、インターネット上では現在も無修正DVD通販サイトが営業を行っています。通販サイトは根強い人気がありますが、その理由は圧倒的なタイトル数でしょう。

実店舗は用意されたパッケージから選ぶことができますが、在庫数には限界があります。しかし、通販サイトは過去の名作やマニアックなジャンルなどもストックしているのです。

また、通販サイトであれば手軽に見つけられるので、ネットに慣れた若い男性からもニーズがあるだけでなく、中にはロリータ作品までカバーしているサイトもあります。

しかし、無修正DVDの中でもロリータ作品は特に警察の目が厳しいので、これがきっかけで摘発されるケースも少なくありませんし、購入することはおすすめしません。

まとめ

すでに過去の存在と考えられていた無修正DVDショップですが、ネットに不慣れな高齢者には未だに根強い人気があります。しかし、無修正DVDの販売は犯罪行為ですので、リスクも大きいことを理解しておきましょう。

特に今回摘発された横綱は2025年に万博を控えた大阪で営業を行っており、大阪府警が浄化作戦を行っているため、余計に摘発のリスクが高かったのです。

どちらにしてもオナニーするのにドキドキするのなんて嫌な人のほうが多いでしょうし、正規のルートで見れるAVのほうが出回っているものよりもはるかに高画質です。

無修正を見たいという気持ちは多いに理解できますが、視聴する際は必ず正規ルートで視聴できるエロ動画サイトや販売サイトを利用するようにしましょう。

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この記事の筆者情報

管理人
管理人
アダルト業界歴は20年以上。AVがVHSだった時代から関わってきたので、他では知れない情報をお伝えできるはず。新旧問わず、アソコに刺激の強いエロサービスをお楽しみあれ。

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