オナ禁の効果・メリット|禁欲でモテるは本当?最適な期間や方法

AV・風俗

内面から外見まで変わる「オナ禁」という行為がこの数年で相当注目されていることをご存じでしょうか。

疲れや忙しさから自然とオナ禁状態になっていることがある人は多いでしょう。オナ禁によって女性にモテるようになった、体つきが変わったという話はよく聞きますし、ネット上でも議論されていたりしていますが、それは本当なのか?

また、実際に適切なオナ禁の期間はあるのかといった悩みを解決する為に、オナ禁について解説していきます。オナ禁にはさまざまなメリットがありますが、適切な行い方を学ばないと危険かもしれません。

今回はオナ禁のメリットや効果、適切なオナ禁の期間を紹介していくので是非参考にして下さい。

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管理人

個人的にはほぼ毎日オナニーしていたので、それをいきなり止めるというのは中々キツかったです(笑)しかも、色んな期間を試してみたので

オナ禁とは?

オナ禁とは文字通り「オナニーを辞めること」です。射精を我慢することで、男性ホルモンの1つである「テストステロン」の濃度を高めることが目的となっています。

テストステロンは男らしさを出すホルモンとも呼ばれており、男性にとって欠かせないホルモンになっています。オナ禁に関わる多くのメリットがテストステロンと深い関係を持っているのです。

また、男性から始まったオナ禁ブームですが、現在では女性にも効果があったりするといった話も出てきています。

男性のオナ禁の目的

男性のオナ禁はテストステロンを増加させる目的で行われるものです。また、男性でも必要以上のオナ禁は科学的にも推奨されておらず、むしろ健康を害する場合もあるので注意してください。

この記事では期間や方法についても詳しく紹介しているので、必ず役立つはずです。

女性のオナ禁をすると?

女性でもオナ禁ブームが少なからず起きているようですが、男性と女性ではオナ禁で得られるメリット、デメリットが全く違います。

女性にもテストステロンは分泌されていますが、それ以上に分泌されているのが女性ホルモン「エストロゲン」です。

エストロゲンは女性らしい身体つきや肌などを与えるホルモンですが、女性の場合はオナ禁したからといってエストロゲンが高まることはありません。

そういうことで、女性のオナ禁は本当に少量のテストステロンをコントロールするだけになりますが、女性の場合は射精がないので男性ほどの効果はないと言って良いでしょう。

そのため、女性がオナ禁をする場合は「オナ禁後のオナニーが気持ち良い」という目的が主な理由になります。また、女性は生理の時に大きくホルモンバランスが崩れるので、オナ禁よりも生理での体調不良などを解消できることに目を向けるべきです。

テストステロンを増加させる方法

オナ禁の効果・メリット|テストステロンを増加させる方法

上でも説明したように男性にとってテストステロンは非常に重要なホルモンです。健康な20代くらいまでは問題なく分泌されていますが、ほとんどの人が30代に入ると減少していきます。

近頃性欲がなくなってきたという人や勃起してもカチンコチンではなくなってきた…という人はテストステロンの減少が原因かもしれません。

しかし、減少したテストステロンを増加する方法はあるので、気になる方は是非試してみてください。

テストステロンを増加する方法

  • 筋トレや有酸素運動
  • 充分な睡眠
  • 亜鉛・マグネシウムなどの栄養素を摂る
  • 魚類・ナッツ類など良質な脂質を摂る
  • 適度に日光を浴びる

これらの事を日頃から意識することで、体内のテストステロンが確実に増加してくれるはずです。

また、テストステロンが増加することで元気になったり、鬱改善や更年期障害へも効果があるので増加することでのデメリットはほぼありません

では、テストステロンを増やすのに、なぜオナニーを辞める必要があるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、オナ禁には他にもびっくりするほど効果があるのでメリットを知っておきましょう。

オナ禁で得られる効果・メリット

オナ禁の効果・メリット|オナ禁で得られる効果・メリット

オナ禁によるテストステロン増加などによって得られるメリット、デメリットはさまざまなものがあり、具体的には以下の通りです。

オナ禁によって期待できる効果

  • 肌荒れ改善
  • 精神が鍛えられる
  • 筋肉量が増えやすくなる
  • 顔つきが男らしくなる
  • 集中力が高まる
  • 女性に積極的になれる
  • 時間やエネルギーが余る

これだけでも、結構メリットがあると思うはずです。それぞれの理由についても解説するので詳しく読んでください。

肌荒れ改善

オナ禁によって肌荒れを改善することができます。頻繁にオナニーをしていると、ニキビが出来やすくなったという経験がある人も多いはずです。

オナニーをすることでテストステロン値が下がるので、肌にも影響を及ぼします。

例えば、筋トレをすると肌ツヤが良くなったとかニキビが治ったという話がありますが、筋トレは適度な運動によってテストステロンを高める効果があるので、オナ禁も同様の効果があると言えるでしょう。

精神が鍛えられる

オナ禁をすると間違いなく精神が鍛えられるでしょう。なぜなら、オナ禁は自分の欲求を抑えた自己との闘いです。

自我を抑制することで精神が鍛えられ、射精をしたいけどできない…。そんな葛藤を繰り返すことで、忍耐力が上がり仕事や趣味などにも好影響を与えることが出来ます。

しかし、全く逆効果の人もいると思うので、あまりストレスを溜めないようにすることも大切です。

筋肉量が増えやすくなる

オナ禁をすることで、テストステロンが上昇するので筋肉量が増えやすくなります。ここで注意したいのが、ただオナ禁をしたからといって筋肉がつくわけではありません。

オナ禁をするだけで筋肉がつくのであれば、世の中の大半の人はマッチョになっていますw

オナ禁と筋トレを同時進行することで身体全体の筋肉量がアップして、より逞しく男らしい魅力的な体になります。また、本当に筋肉をつけたい場合はイク寸前で止めるのも良いという研究結果もあります。

顔つきが男らしくなる

オナ禁をすることで顔つきが男らしくなります。顔つきが男らしくなるのはテストステロンの上昇が理由で、むくみの原因になる「ジヒドロテストステロン」の分泌が抑えられるからです。

むくみが取れることで目や顎の周りがすっきりしたり、顔つきがシャープになったりと嬉しい容姿の変化が起こります。むくみがあるとどうしても疲れた顔つきになるので、むくみが取れるとモテ顔になること間違い無しです。

一般的にもキリッとした顔の男性はテストステロン値が高いと言われています。

集中力が高まる

オナ禁をすると頭の前頭葉という部分が鍛えられるため、集中力が高まります。前頭葉は集中力をつかさどる部位で、鍛えることで集中力が高まり仕事の効率も上げることができます。

また、前頭葉を鍛えることで鬱病予防など病気のリスクも減らすことができます。

女性に積極的になれる

直接的にモテに繋がる部分で紹介すると、オナ禁をすることで女性に積極的になれる点です。オナ禁を開始してから急に女性にモテだしたという話がありますが、オナ禁によって積極的な性格になることで、多くの女性と出会うことが出来るということに繋がってくるからです。

テストステロンの上昇によりオス化するので、女性を手に入れたいという欲求も高くなります。よって、女性に積極的にアプローチできるようになり、エッチが出来たり付き合う確率も高めることができます。

ただし、見方によってはただ溜まってるだけの男だと思われるので、あまり積極的になりすぎるのも禁物ですw

時間やエネルギーが余り時間を有効に使える

今までオナニーのオカズを探したり、射精後の賢者タイムにかなりの時間を費やしてきた方も少なくはないのではないでしょうか。

そういった時間やエネルギーを仕事や趣味だったり別のことに使うことができるので、充実した生活を送れるようになります。これは意外と大きなメリットですし、特にエロ動画を探している時間は思ってるより長いものです。

オナ禁に最適な期間や日数

オナ禁の効果・メリット|オナ禁に最適な期間や日数

先述したようにオナ禁には多くのメリットがありますが、長い期間オナ禁を続けると体に悪影響を及ぼすこともあります。

何ごともほどほどにという言葉があるように、オナ禁も例外ではありません。なぜ適度に射精した方が良いのか、その理由をご紹介します。具体的には以下の通りです。

適度な射精が必要な理由

  1. テストステロンの上昇は7日以降はない
  2. 溜まりすぎると性機能が低下する
  3. 途中で欲求に耐えられなくなり、集中できなくなる
  4. 前立腺がんになりやすいなどの病気のリスクがある
  5. 質のいい睡眠が取れて体の免疫力が高まる

では、それぞれの理由に関して詳しく紹介しておくので、是非目を通してみてください。

テストステロン値の上昇は7日間が目安

オナ禁をした場合、テストステロンの上昇は7日で止まると言われており、その後は段々と下がっていきます。

28人の被験者を集めて、1週間のテストステロンの濃度を調べたという研究では5日目までは変化なし、7日目にピークを迎えその後は下がっていくという結果です。

つまり、一週間程度で射精を繰り返すサイクルが最も良いという結論付けられています。このことから長期的なオナ禁はあまり意味がないことがわかります。

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実際にテストステロン系のサプリなどもサイクルで摂ることを薦められているので、科学的にもこれは間違いではないと言えるでしょう。

精子が溜まりすぎると性機能が低下する

新たに生成された精子は男性の体内で3日ほどしか生存できません。3日以上射精しなかった精子は、死滅精子(運動率が低い精子)となりその数が蓄積されていくのです。

また、古くなった精子が新しい精子を傷つけ、精子全体の質を下げてしまいます。さらに運動率が低い精子は卵子に到達できる確率も低くなります。

その結果、受精できる確率が低くなり不妊に陥ってしまうリスクがあるのです。

また、ペニスも腕や足と同じように使わないと機能が衰えてきます。例えば、長期入院をした時に運動機能の低下により満足に歩けなくなったりした場合はリハビリが必要なケースがありますが、ペニスにも同じ原理が働きます。

ペニスが勃起するには勃起を促す「神経」や「血液」、より強く勃起を促す「骨盤底筋群」という筋肉が関係しています。つまり人が体を動かすのと同様に、神経・血管・筋肉の3要素を働かせないと勃起することはできません。

長期的なオナ禁をしていると機能が衰えてきてしまい、最悪の場合は勃起起不全(ED)にも繋がってしまうので注意しなければなりません。

集中力の欠如・精神的ストレス

オナニーやセックスによって射精をすることは気持ちの良いことです。それは性的行動をすると脳内物質である「ドーパミン」や「エンドルフィン」といった物質が脳内から分泌されるからです。

これらの快楽物質は人を幸せにする効果があります。同時にリラックス効果もあり、オナニーやセックスをする度に人は幸福感を得てリラックスをしているのです。

しかし、オナ禁を続けていると上記の欲求に耐えられなくなり、集中できなくなったりストレスを抱えることになります。

頭の中は射精したいが出来ないことへの葛藤と常に闘っているので、仕事や趣味など日常生活に支障をきたすことになるでしょう。ストレスを抱えるくらいなら、射精してリセットをするようにしましょう。

前立腺ガンなどの病気のリスク

実はオナ禁のしすぎによって前立線がんになりやすいなどの病気のリスクがあることも判明しています。

アメリカのハーバード大学公衆衛生スクールの研究によると、1ヵ月に21回以上射精した人はそうではない人と比べ、前立腺ガンになるリスクが20%以上低下するというデータがあります。

研究者達の間では、性行為や自慰行為が前立腺がんの予防になると断言されており、射精回数が少ないと前立腺ガンになりやすいということです。

その為、過度なオナ禁は病気になるリスクも抱えるので控えたほうが良いのかもしれません。

質のいい睡眠・免疫力向上

男性であれば、オナニーやセックスで射精をした時に無気力になる感覚は分かるはずです。通称「賢者タイム」と呼ばれるものですが、これはプロラクチンという脳内物質が原因です。

このプロラクチンという物質は、性欲を低下させると同時に脱力感や眠気を引き起こします。つまり、オナニーをして射精をすることで中々寝つけない男性もぐっすり眠ることができます。

また、射精をすると幸せホルモンと言われている「セロトニン」が分泌され、ストレスを軽減させて精神を安定させる働きもあります。つまり、射精後は質の良い睡眠を取ることができます

質の良い睡眠は体の免疫力が高まり、オナニーによって健康になることができるのです。

オナ禁の効果・まとめ

ここまで紹介した全てをまとめると、オナ禁によるテストステロンの上昇は最大1週間程度なので、1週間おきに射精を繰り返すのが最もおすすめの方法です。

また、オナ禁自体のメリットは多数ありますが、長期的なオナ禁は体に悪影響を及ぼすことも分かっていますし、私の場合は我慢しすぎて人生初の夢精を経験してしまいました(笑)

オナ禁をした場合、1番辛い時期はオナ禁開始からの数日間です。今まで定期的にしていたものを断絶するのは根気のいることですが、慣れ始めると素敵な生活が待っているはずです。

ただし、人間本来の欲を我慢することは大きなストレスを生む可能性があるので、オナ禁のサイクルを徐々に伸ばしていくなど、自分のペースに合わせてオナ禁ライフを楽しんで頂ければと思います。

この記事の筆者情報

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アダルト業界歴は20年以上。AVがVHSだった時代から関わってきたので、他では知れない情報をお伝えできるはず。新旧問わず、アソコに刺激の強いエロサービスをお楽しみあれ。

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